食事は「量」よりも「質」を大事にする

食事は「量」よりも「質」を大事にする

食事は「量」よりも「質」を大事にする

 

ダイエットする時間も方法もお金もないという人に加えて、「私は食べることが好きだからダイエットできない」「大好きなご飯を食べられなければ、私はストレスが溜まる」と言う人がいます。

 

「食べることが好き」と言う人には2通りのタイプがあります。

 

1つは、食事の量が多いという人です。このタイプの人は共通して早食いの傾向があります。何かにとり憑かれたように一気に食べます。おかわりまでします。もうお腹に何も入らなくなるまで食べて満足する人です。

 

もう1つのタイプは、ゆっくり味わって食べる人。この人は、味を重視します。料理が運ばれて来たときにお店の人と話をして料理の内容や調理法や産地の話などをする。そして、食べている間も友人と話をしたり、飲み物なども飲みながらゆっくり食べます。

 

ここで質問です。

 

「さて、前者と後者、どちらの人の方が太りやすいでしょうか?」

 

もちろん皆さんはわかりますよね。太りやすいのは前者のタイプです。

 

早食いが太る理由は、それは脳が信号を出すタイムラグによって生まれているのです。実は食べたものが満腹感として脳の信号として現れるまで、10〜20分ぐらいの時間差があります。この間に早食いでパクパク食べていたらどうなるでしょうか?

 

この満腹感が出るまでの20分間に食べたものは「食べ過ぎ」になってしまうのです。食べ過ぎた食物は脂肪として着々と蓄えられていきます。

 

ですので、食べるのが大好きな人には、量より、質を重要視することが大事になります。満腹感が伝達されるまでの20分の間に口にする食べ物の量を少なくすることができれば、その分だけ食べ過ぎを防ぐことができるので、脂肪として体にたまることがなくなります。

 

腹八分目で食事を終えても20分後には満腹になります。またゆっくりよく墻んで食べると、満腹感が出やすくなり、以前より少ない量で満腹感を味わうことができます。

 

味わって美味しさを実感しながら、食べられることに感謝して食べると心も満足します。心(気持ち)を満たしてあげることで、食事の量が少なくても十分な満足感は得られるものなのです。

 

このような「少ない量で満足するポイント」を以下に挙げたいと思います。

 

少ない量で満足するポイント

 

POINT@ 目で食べる(1分待ってから食べる)

 

まず食事が運ばれてきたら、目でじっくり眺めてください。そして、

 

  • 「最初はどれをどこから食べようかな」
  •  

  • 「この料理は何の食材を使って調理しているのだろうか?」
  •  

  • 「この付け合わせは見たことないけど何だろう?」

 

など、今から自分が食べる食事について、いろんなことを考えてみてください。この思いを巡らせる1分間が早食いとドカ食いを防ぐ秘訣の1つです。

 

そしてここでいきなり食べ始めるのではなく、料理に思いを巡らせれば、料理そのものに愛着が沸いてきますし、食材の産地などを知ることによってその素材の美味しさを十分に堪能して食べようという気持ちにもなります。

 

 

POINTA 舌の上で転がしてじっくり味わう

 

次はいよいよ料理を口の中に入れます。そして「舌の上で転がしてじっくり味わう」ことによって、その料理の味を確かめるようにじっくり味わうということです。

 

よく「1口30回噛んでから食べましょう」ということが言われていますが、豆腐などの軟らかい食べものを30回喘めと言うのはほとんど拷問です。それに30回も騅んでいるとグチャグチャになってしまい、その食品が本来持っている美味しさが損なわれてしまいます。それでは続けることはできません。

 

だから噛めるものはよく噛んで食べればいいし、軟らかいものは「舌の上で転がしてじっくり味わって食べる」ことが満足感を高めて「痩せる食べ方」につながるのです。

 

じっくり味わいながら、「どんな味付けをしているんだろう」「どんな材料を使っているんだろう」などと思いをめぐらせながら料理を楽しめば、満足感もより深くなるのです。

 

 

POINTB 大量生産品よりもこだわりの手作り品やオーガニック品で満足感を得る

 

大量生産されたもの、例えばインスタント食品や冷凍食品、スーパーなどで売っているでき合いのお惣菜などと、レストランなどで出てくるこだわりの手作り料理を比べてみてください。玉子焼き一つ取ってみても食べたときの満足感がまったく違いますよね?

 

これはもちろん材料のセレクトや使用する調味料、調理する手間などがまったく違うため伝わってくる「美味しさ」が全然違うことを脳が感じて、それが「満足感」に現れるのです。

 

脳は食べることによって「満腹感」でなく「満足感」を得たいと考えています。大量生産の食品ではなかなか「満足感」を得ることはできません。その得られない満足感を埋め合わせようとしてたくさん食べてしまうのです。

 

だからこそ「満足感」を得るために大量生産のものでなく材料や調理法にこだわった手作りの料理やオーガニック食品などを食べるようにすることが「量」でなく「質」によって満足する「ダイエット脳」をつくるために必要です。

 

 

POINTC 一番食べたい物を選ぶ

 

「○○が食べたい!」と思ったとしてもダイエット中だと、「高カロリーだからやめとこう……」と強引にガマンして低カロリーの食事を選んだりしていないでしょうか?

 

今本当に食べたい物があるにもかかわらず、「太ってしまうから…」「ダイエット中だから…」という理由で、強引に低カロリーの食べ物を選ぶことはストレスのもとになってしまいます。これでは結局この溜まったストレスが爆発してドカ食いしたりダイエットを挫折してしまったりすることになりかねません。

 

だから「あれが食べたい!」と思ったら、自分に対し一度「本当にいま自分はそれが食べたいの?」と問いかけてあげて「本当に食べたい!」と答えが返ってきたら、高カロリーであっても躊躇せずに食べましょう!

 

そして「どうせ食べる」からには一番上質で美味しいものを、じっくり舌の上で転がすように味わって美味しく食べればいいのです。

 

これは懐石料理を考えてみるとわかりやすいですね。懐石料理は、本当に量としては少ない料理ですが、少しずつ出てきて、それを美味しくじっくり味わって食べることによって、量的には少ないにもかかわらず十分な満腹感を得ることが可能となるのです。

 

つまり昔からの日本人の食生活というものは、「少量のものをじっくり味わう」ということが基本となっているのです。「じっくり味を楽しむ」というスタイルは我々日本人の体質に合った食習慣といえます。

 

このように「じっくり味わって食事をすること」こそが、心と気持ちを十分に満足させて、満腹感も得ることができ、さらにはダイエットにも貢献するものなのです。

 

だから、無理をして食べる[量]を減らすことはしなくてもいいのです。じっくり味わって食事を楽しむことを日頃から心がけているだけでいいのです。

 

脳が満足していないと飢餓感に陥る

 

そして「じっくり美味しく食べる」ということを第一に考えることは、「夜中にお菓子をどうしても食べてしまう」などといった悩みの解決にも大きく役立ちます。

 

ダイエットをしている人から「夜中にお菓子を食べてしまう」という話を聞きますが、そのときにいつも次のような質問をしています。

 

「そのお菓子……美味しく食べられていますか?」

 

多くの人が美味しく食べることはできていないのです。むしろ、ほとんどの人が罪悪感を感じながら、味すらわからずに食べているのです。罪悪感を感じて、自分を否定してしまうと、自分の感覚などを受け入れられなくなります。味もわからず、当然食べたことでの満足感もありません。味わって食べないと、いくら食べても食欲も満足されないのです。

 

前述のように脳は「満腹感」を求めているのではなく、「満足感」を求めているのです。罪悪感で味もわからず食べていては、満足感は満たされません。

 

本来は食べることによって、心もお腹も満足してハッピーになれるはずのお菓子がこれでは自分を責めて傷つける存在になってしまいます。せっかくの食べる時間が、「楽しく嬉しい時間」でなく「苦しい時間」になってしまいます。

 

こうなると心の満足を得るために食べ始めたのに、その満足は得られませんから、脳は満足感を得ようとして、「もっと、もっと……」と要求してきます。その結果、自分でも驚くくらいの量を食べてしまうのです。

 

それでも満足感は得られません。そうすると別の味が欲しいのではないかと思いこんで、お菓子でないものを欲しがったりすることもあります。

 

だから、「夜中にお菓子が食べたい」という欲求は、お腹が空いたという食欲でなく、「心が満足していない」という状態から来る、「心の空腹状態」を埋めるためのニセの食欲なのです。

 

ニセの食欲に支配されている限り、どんなに大量に食べたとしても満腹感を得ることはできません。そしてつい食べ物を口にしてしまう自分を改めようと、食べることを無理にやめようとしてしまうと、脳は余計にこの行動に対抗しようとします。そして、このニセの食欲をさらに強化させてしまうのです。そうなると、ますます夜中のお菓子がやめられなくなり、食べる量もどんどん増えていきます。

 

そしてそうなるとさらに「こんな自分はダメだ!」という自己否定の感情がさらに強くなり、ますますストレスも大きくなるという「悪循環」に陥ってしまいます。もうお気づきかもしれませんが、「自分を責めてしまうこと」は今まで以上に状況を悪い方向へと向かわせるだけなのです。

 

特に真面目な人ほど自分を責める傾向が強いので、最後は過食症になってしまうような人もでてきます。

 

自分をもてなして負のスパイラルを抜け出す

 

「食べる⇒自分を責める⇒ストレスを感じる⇒もっと食べる」という負のスパイラルを抜け出すにはどうしたらいいでしょうか?

 

それは「食ぺる自分を受け入れる」ということです。これがすごく重要です。では、そのために具体的にはどうすればいいのでしょうか?

 

それは「お菓子を精一杯、美味しく食べる」という方法に尽きます。「精一杯」というところがポイントです。

 

「美味しく食べる」というのは、心の満足度を高めてくれます。前述しましたが、心を満足させると、脳も安心させることができるのでニセの食欲も衰退させることができます。

 

行きたかったお店や、お気に入りのお店のスイーツ、雑誌で紹介されていたスイーツなど、「本当に自分が食べたいもの」を用意して、お気に入りの紅茶などを添える。飲み物も非常に重要なのです。お気に入りのカップやお皿などに盛りっけて、じっくりと味わって食べる。

 

脳にいっぱい満足感を与えるために、味覚だけではなく、音楽やアロマなど聴覚や嗅覚を剌激しながら、美味しく食べるのです。

 

そのように「お菓子を食べる時間」を「自分をもてなす時間」に変えるのです。そうすれば、脳も満足していって、だんだんニセの食欲も顔を出すことが減りお菓子の過食も減っていきます。

 

「食べたくなる自分」も「大事な自分」なのです。大切に受け入れることが大切です。

 

ストレスフリーで成功できるダイエット法

 

私は自分のぽっちゃり体型が大嫌いで長年ダイエットに取り組み、色々な方法を試してきました。そのほとんどで失敗し、リバウンドに苦しみ、かなりの時間とお金を無駄にしてきました。

 

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ここでは、私のストレスフリーのダイエットの大きな助けになったものをご紹介します。私がダイエットする上で特に気を付けたことは、腸内環境を整えることと、毎日短時間でも効果のある運動をすることでした。

 

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