痩せる 視点 変える

痩せるために視点を変える

痩せるために視点を変える

 

このサイトで紹介している通り、私たちの脳は、太っていた頃の身体に戻ろうとして、ダイエットに頑強に抵抗してくるということがわかっています。

 

そこで、ダイエットをする際には脳が痩せることに抵抗しないように、ダイエットできる脳にすることが大切になります。

 

痩せられない脳の特徴は、以前の太っていたときの生活習慣を基準にして、私たちに生活行動を指令してくるようになっています。これに対して、ダイエットできる脳は、未来のスリムな自分のイメージに現在の自分がなるように、生活行動を指令するようになります。

 

メタボ脳からダイエット脳への変化は、日々の生活習慣そのものを変えるのではなく、生活習慣に対する考え方を一つずつ変えることでもたらされます。

 

なぜならば、脳は過去の経験というイメージを元にして、私たちに指令を出しているからです。行動を変えるには経験そのものを書き変える必要があります。

 

とはいえ、経験を書き変えるといっても、難しいと考える人も多いかもしれません。そこで大切になることが、「イメージを上手に活用してダイエットする方法」です。

 

脳は、経験とイメージの区別をつけることができません。オススメなのが、「ダイエット成功の青写真」を作って、それを活用して、右脳的に考え方を変えていくことです。

 

そして、右脳的に考え方を変えるだけではなく、左脳的にも考え方を変えると、さらにダイエットの成功が近づきます。

 

左脳的に考え方を変えるやり方は、「視点を変える」ということです。

 

  • 「たくさん食べるのではなく美味しく食べる」
  •  

  • 「階段は運動のチャンス」

 

などという具合に「ひとつの方向から見ていた視点を360度に変えてみる」、「裏側から見てみる」などの視点を変えることによって、メタボな経験を再現しようとする脳をダイエット脳に変えることができるのです。

 

痩せるための詳しい視点の変え方については下記の項目をご覧ください。

 

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筋肉を活性化してダイエットを効率よく進めるために、ぜひ日常生活でやっていただきたいのが、こまめに動くことです。日常生活でこまめに動くだけで、かなりのカロリーを消費することができます。NEATという言葉があります。NEATとはアメリカの学者が名づけた言葉で「Non-Exercise Activity ...

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