何かを一度だけやめてみる

何かを一度だけやめてみる

何かを一度だけやめてみる

 

脳をダイエットできる脳へと変えるまでの間、最も有効な方法は、「痩せた自分」をイメージすることです。ダイエットを長く続けるためには、そのことがとても重要です。そのダイエット方法を補完する意味で、ぜひ実践して欲しいダイエット方法があります。

 

それが、「何かを一度だけやめてみる」ことです。

 

私はワインが大好きです。夕食は必ずワインを飲んでいました。ワインを飲むことをやめるというのは、当時の私には、まったく考えられませんでした。

 

だから、「ワインを飲まない」と考えただけで、「せっかくの夕食が満足できないんじゃない?」「飲まないと、ご飯が美味しくないんじゃない?」「夜眠れなくなるんじゃない?」と、脳が全開で止めさせようとするのです。

 

アルコールは本来、人間の体にとって有害ですし、飲み過ぎていたら体を壊してしまうこともあります。しかし、脳はそんなことは考えません。身体を壊そうが、アルコール依存症になろうが太ってしまおうが、「過去の経験」を再現しようとするだけです。

 

さらにワインを飲んだ時の刺激や酔った時の恍惚感は、脳にとって忘れられない「快楽」ですから、一度それを昧わっただけで毎日でも飲みたくなるのです。これは、「お酒」を「お菓子」に置き換えても、同じことがいえるでしょう。そして、一度、習慣化してしまうと脳がやめさせてくれません。

 

では、どうすればいいのか? 実は簡単なことなのです。

 

「一度だけやめてみる」のです。そして「小さな新しい体験をしてみる」ということです。

 

「運動の習慣」も「一度だけやってみる」

 

「夜中のお菓子」も「一度だけやめてみる」

 

とにかく一度だけでいいから、ちょっと生活パターンを変えてみるのです。ポイントは「一度だけなら」脳もさほど強くは働かないことです。「永遠に」「絶対に」「一生やっちやダメ」と考えて実行しようとするから、脳が全面的に抵抗をするのです。

 

「少しだけ」「1回だけ」「今日1日だけ」と思えば、元に戻ろうとする脳の抵抗を弱めることができます。

 

「1度だけやってみる」を繰り返す

 

例えば、ダイエットで「運動」を続けられないという人は、次のように「運動」をするようにすれば、脳の抵抗を最小限に抑えることができます。

 

「1回やってみる」(小さな新しい体験をしてみる)
  ↓
「やってみるとどうってことない」ということを体験する
  ↓
小さな1回に成功した自分を「よくやった!」と褒めてあげる
  ↓
「もう1回やってみる」(小さな新しい体験を繰り返す)
  ↓
「もう1回やってもどうってことない」ということを体験する
  ↓
小さなもう1回に成功した自分を褒めてあげる
  ↓
「運動」が習情化されることになる

 

 

 

ちなみに、何かを「新しく始める」のではなくて、何かを「新しくやめる」ということも、この「小さな体験を積み重ねる方法で、やめることができます。たとえば、「お酒」や間食の「お菓子」をやめるときにとても有効です。

 

お酒やお菓子を「やめよう」と考えるのでなく、「別のことをやろう」と考えるのです。たとえば、「早く寝る」とか「夜はアロマやストレッチで自分癒しの時間にする」とか男性なら「プラモデルを作る」なんていうのもいいですね。

 

そういう風に「別の習慣を作る」ことによって自然と「悪い習慣をやめる」ことができるようになります。

痩せるためには考え方を変えたり、生活習慣の改善や運動などがどうしても必要になりますが、ダイエットの結果がなかなか表れないと多くの人が途中で挫折してしまうんですよね。挫折せずにダイエットを成功させるためには、なるべく早く結果を出すことがポイントです。


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