ダイエットを始める前に

ダイエットを始める前に

ダイエットを始める前に【目次】

 

ここでは、ダイエットを始めるための具体的なテクニックを見ていきましょう。

 

まずは、ダイエットを始めるためのスタート地点でのお話から始めていきます。

 

やせるための第一歩は今の自分のありのままの状態を知ることからです。では、自分の今の状態とは具体的に何かといえば、自分自身の体重です。

 

しかし、驚くべきことに、痩せたいにもかかわらず「体重計になんか乗りたくない!」という人さんがよくいらっしやるのです。中には、「もう何年も自分の体重をはかっていない」と言う人がいるほどです。

 

「体重は見たくないから今までも体重計には乗らなかった。今日も絶対に乗りたくない。見たくない!」と語気を強めておっしやいます。また医者にかかるような状態の人でも同様に「採血はしたくない!」「鏡に映る姿は見たくない!」など、自分自身の状態から目を背けてしまっている方も多いのです。

 

どうも人間は自分自身のよい点は受け入れることができるのですが、劣等感を感じるような悪い点とか、自分にとって望ましくないものは見たくないという性質を持っているようです。

 

自分のありのままの姿を鏡で見る、体重計に乗る、血液検査の結果を確認する、胴回りを測ってみる。こうして現実と向き合うのは、たしかにつらいことかもしれません。

 

ですが、現実に真摯に向き合ったときの挫折感、悔しさ、情けなさ……これらは、ダイエットを成功させる強い原動力になります。今の結果が悪ければ悪いほど、それは改善するチャンスがある、伸び代がある、可能性があるということです。

 

とにかく、まずは体重計に乗ってみましょう。

 

家に体重計がなければ、いい機会です。投資だと思って、50グラム単位で測れるような、ちょっといい体重計を購入してみてください。

 

単に体重計に乗るということだけではあるのですが、この第一歩があとで思い返したときに記念すべき第一歩になるに違いないのです。

 

 

体重はいつも一定ではありません。

 

自分の体重の変化を気にしすぎて、毎日、朝・昼・夕食前・寝る前、合計4回体重測定をしている人までおられます。でも、毎回体重がバラついていて、何キロが本当なのかわからないというのです。

 

体重とは「皮膚・骨格系」+「内臓・器官系」+「脂肪」と「水分」の重さを足し算した値です。測るたびに体重が微妙に違うというのは、やはり水分のしわざです。

 

1日の体重が変動するのは、生きているあかし。水やお茶を飲んだり、体内のエネルギー代謝で水分が発生したり、汗や尿を出したり、そうした活動によって大きく増えたり減ったりすることもあります。この増減に一喜一憂していると神経が疲れてしまうので、気にする必要はありません。

 

では、いつ、どのように体重を測るのがベストでしょうか?

 

これについては、「朝に1回」をおすすめします。

 

というのも、夜に体重を測っても「今日は増えちゃったなあ……明日はがんばらなきや」という反省は生まれるのですが、1日の活動を終えたあとですから、もう何もできません。せいぜい簡単な筋トレやエクササイズくらいで、反省が即行動に結びつきません。

 

ところが、朝測定するようにすれば、体重が増えていた場合には「まずいかな、今日は気をつけよう!」とすぐに行動に反映させることができるからです。

 

具体的なタイミングとしては、毎朝起床時にトイレをすませてから体重を測り、その値を「その日の体重」と考えてください。その際、ただ測るだけではなく、その数値を記録することです。特にカレンダーに記録することをおすすめしています。手帳のカレンダーではなく、壁かけや卓上タイプのものです。

 

結局、ただ測るだけだと忘れてしまいますし、気をつけなければ、という意識も薄くなります。ですから、ダイニングや居間など、よく目に入るところに置いておくとモチベーションを保つのに役立つのです。ご家族も協力してくれることでしょう。

 

モニタリングの仕方ですが、たとえば昨日の体重と比較して0.2s増えたという場合。「少し増えただけだし、まあいいか……」と考えてしまいがちですが、その生活が1ヶ月続いたら、0.2キロ×30日=6キロですから、最悪の場合、1ヶ月で6キロ増えるくらいの危険なペースだと心得るようにしましょう。

 

毎日記録することで、その危機意識を高めることにもつながります。

 

ちなみに、体重の日内変動(1日の中での体重の変化)は気にしなくていいと申し上げましたが、その変動幅がキロを超える人は、生活習慣に見直すべき要因がある可能性が高いです。たとえば塩分摂取が多すぎるとか、お酒を飲みすぎているとか、食事量が多すぎるなどが考えられます。

 

その意味では、まずは一度でいいので、朝のほかに寝る前にも体重を測ってみるのもよいかと思います。

 

 

肥満心理の研究では、肥満の方は次のような感情を持ちながら日々生活をしているという結果が出ています。

 

  • 「(肥満のため)周囲から奇異な目で見られていないか気になる」
  • 「着る服が限られておしゃれができない」
  • 「膝や腰の負担を考えると運動、移動を制限してしまう」
  • 「夏でも肌をおおう服を選んでしまう」
  • 「汗や匂いなど清潔感について常に気を配らなければならない」
  • 「自分の体重を考えたり、鏡を見るのが苦痛でいつも憂うつな気持ちだ」

 

などなど。

 

実際、太り気味の人もこのようなことを口にされることが多く、何とかそんな状態から抜け出してほしいと願うこともしばしばです。一方、やせられた人というのは、見事なまでに前述の状態から抜け出すことができます。表情がイキイキと、明らかに「人生を楽しんでいる」雰囲気を発しています。

 

では、どうしたらうまくやせていけるのか。暗い気持ちを明るく変えられるのかといえば、単純ですが「目標を立てる」ということです。

 

ダイエットに失敗してしまう人の多くは、この目標を立てていないか、目標の立て方がよくなかったりします。たとえば、「55キロになりたい」「半年で10キロやせたい」という数字の目標でもよいのですが、あまりおすすめはしません。

 

というのも、数値目標というのは明確で立てやすいものではあるのですが、一方で、

 

  • 「そもそも、達成困難な厳しい数値をあげがち」
  • 「数値にしばられ、ダイエットが苦行になってしまいがち」
  • 「目標を達成した時点、目標が近づいた時点で『もういいか』と気を抜いてしまいがち」

 

その結果、最後まで続かない、持続できないということが起こりやすくなります。

 

一方、ダイエットがうまくいく人、体重をキープできる人というのは、こうなりたい」という自分自身のなりたい姿を目標にしていることが多いと感じます。

 

たとえば、

 

  • 「やせたら、あのお店のワンピースを着てみたい」
  • 「俳優のOOに似ていると言われていたあの名声を取り戻したい」
  • 「ビシッと決めた姿で娘とショッピングに出かけたい」
  • 「南の島のおしゃれなビーチで水着のままカクテルを飲みたい」
  • 「好きな人に惚れ直させたい」

 

などなど、何でも構いません。

 

頭の中に具体的なイメージがわくような目標を持つことが大切であって、「そんなの無理」といった制限をかけて萎縮しないことです。こうなりたい、ああなりたい、という姿を思い描き、その姿を想像することです。

 

たとえば過去には、「親が僕のやせた姿を見てみたいというから、やせたい」という男性もいました。また、「着ものを素敵に着こなす友人がいて、自分もあんなふうになりたいと思ったんです」という年配の女性の方も。あるいは「娘の卒業式が再来年あって、素敵な着ものを着で出席してあげたい」というお母さん。「バンドのライブでギターを弾くとき、ぽっこりお腹の上にのっけるのではなく、ぺたんこお販でステージに立ちたい」という中年男性もいました。

 

本当にさまざまな、「望ましい未来の姿」がありました。こうした夢や憧れこそが、減量の最強のモチベーションです。

 

いきなり「○キロやせてやる!」といった数値目標を立てるのではなく、映画の中の好きな場面であったり、雑誌の中の記事や写真、街ですれ違う人々、友達とのやりとりの中などから、ワクワクするような、魂がふるえるような場面を強くイメージして脳裏に焼きつけることのほうが大切なのです。

 

それこそが、数値目標よりもはるかにリアルで、何よりも楽しんでダイエットを続けるための原動力となります。

 

 

ダイエットを始めるにあたって、おすすめしていることがもう1つあります。それは、1週間の食事を記録することです。

 

きちんとやせていくために、実はもっとも効果があるのがこの記録をつけることです。

 

人間は大変都合よくできているもので、自分にとって嬉しいことは覚えているのですが、不本意なことは忘れてしまいます。「やせなくては!」という大きな目標をかかげても、結局やせられなかったりリバウンドしたりしてしまうのは、多くの場合、自分の生活スタイルの見たくない部分に無意識のうちにふたをしてしまっているからなのです。

 

人は生きているかぎり食べものを口に運びます。エネルギーとして使い切れない余分なものは、どんどん体に蓄積され、身になっていきます。食後のケーキ、間食のチョコレート、お酒を飲んだあとのラーメン……」このような食べものたちが自然消滅して「なかったこと」になることは、残念ながらありません。

 

食べた分だけ太るのです。この、ごくあたりまえな自然の摂理から目を背けている人があまりにも多いのです。つまり、私たちがやせるには、自分かふだん食べているものを見直す。その中で、明らかに適正ラインを超えているものを減らす、ということなのです。

 

問題は、「何を、どれくらい」減らすかです。

 

「私、ぜんぜん食べていないのに太るの!」

 

ダイエットできない人がこんなふうに言うのも、ウソをついているわけではなくて、本当にご本人はそんな気持ちになっているのです。

 

たとえば、朝食にヨーグルトだけを食べている人がいたとします。この人が朝のヨーグルトをやめてやせようとするのが正解と言えるでしょうか?あるいは、昼食におにぎりを1つしか食べていない女性が昼のおにぎりを半分にすることがやせる方法として正しいのでしょうか?

 

結論から言えば、これらは「減らすべき食事」ではありません。

 

もともと少ない食事量、カロリーの少ない食品を減らすのではなく、過剰に摂っている食事、カロリーの多い食品を減らすことがもっとも効果的です。記録をつけるというのは、1日を通して「明らかにこれは太る原因になっている」と思われる犯人を見つけることなのです。

 

食事のメモを取ってみると、高い頻度で繰り返し出てくるメニューが見つかると思います。たとえば毎朝のパンやヨーグルト、ランチ後の缶コーヒー、風呂上がりの牛乳やお酒など、習慣的に繰り返して口に入れているものが体重を増やす原因になっていることも多いのです。

 

こうしたものを見つけたとき、最終的にはゼロにしたいのですが、一度つくられた習慣を変えるのは簡単ではありません。いきなり「よしやめよう!」とできれば一番よいのですが、たとえば「カロリーの低いおかずにしよう」「コーヒーはブラックにしよう」「ジュースではなくお茶にしよう」など、できるところから習慣を変えていくのでも充分だと思うのです。

 

おそろしく単純ですが、おそろしく効果があるこの方法です。

 

まずはだまされたと思って、今日から1週間分の食事を記録してみましょう。そして、少し落ち着いてその中身を眺めてみてください。その中に、太る原因をつくっている犯人が必ずいます。

 

 

 

私は自分のぽっちゃり体型が大嫌いで長年ダイエットに取り組み、色々な方法を試してきました。そのほとんどで失敗し、リバウンドに苦しみ、かなりの時間とお金を無駄にしてきました。

 

最終的に、ストレスフリーなダイエットでなければ痩せることはできないということがわかり、遂にその考えのもとに痩せることができました。リバウンドもしていません。

 

ここでは、私のストレスフリーのダイエットの大きな助けになったものをご紹介します。私がダイエットする上で特に気を付けたことは、腸内環境を整えることと、毎日短時間でも効果のある運動をすることでした。

 

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